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葵機工株式会社は、経営理念に「世界共通の資産である地球環境を依り良く維持改善する為に、職場領域依り循環型経営を基本に環境負荷の削減に取り組み、永続的に地球環境に優しい製品作りを目指します。」を掲げ、人・社会・地球環境との調和のもと、モノづくりを通して持続可能な社会の実現を目指しています。
当社は、同様に持続可能な社会の実現を目指すSDGsの理念に共感し、経済の発展や社会的課題の解決、環境保全に対して真摯に向き合い、事業活動を通してSDGsの目標達成に貢献してまいります。
環境マネジメントシステム規格(ISO14001)に準じた環境に配慮した取り組みを実践するとともに、産業廃棄物の見える化・効率化を進めて、環境負荷の削減に努めてまいります。
【具体的な取組み】
産業廃棄物の分別徹底とリサイクル推進・LED照明の導入・太陽光パネルの設置・ペーパーレス化推進
品質関連国際規格(IATF16949・ISO9001)に基づいた“モノづくり”と“品質管理”を実施し、不具合の予防と品質改善活動に取り組んでまいります。
【具体的な取組み】
弊社品質マネジメントシステムに基づいた管理による安定した生産活動における不具合製品廃棄の削減と生産効率アップにおける消費エネルギーの削減・資格取得支援や学習機会の積極的な提供・工場内の労働環境の安全衛生パトロール実施
社員の健康増進やワークライフバランスに配慮した健康経営の実現と積極的な人材育成により、全社員が誇りと情熱をもって取り組めるよう、働きがいのある職場づくりに努めてまいります。
【具体的な取組み】
「健康経営優良法人」認定取得・くるみん、えるぼし取得・健康増進プログラム導入・社員の資格取得支援・メンタルヘルスを考慮した第三者相談窓口設置・会社負担による健康診断・健康診断結果の適切なフォロー・感染症対策の実施・産休、育休の取得推進・法令順守の徹底
地域貢献活動への積極的な取組みを通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
【具体的な取組み】
BCP(事業継続計画)策定・インターンシップの実施・道路クリーン活動・AED設置・地域イベント協賛
地域、途上国などへの寄付や、持続可能な社会貢献活動に努めてまいります。
【具体的な取組み】
ペットボトルキャップ回収活動・献血活動
当社は「顧客の満足度100%を目指す」という経営理念のもと、大型台風による高潮や、南海トラフ(東海・東南海・南海地震等)を原因とする大規模な地震や風水害が発生した場合においても事業活動の中断を最小化し、従業員の安全確保、雇用の維持、取引先との取引維持、顧客その他の信用・信頼の確保、合わせて経営安定確保を図るため、BCP基本方針を定め、事業継続計画(Business Continuity Plan)を策定し、全社員でこれを取り組みます。
また、企業などの活動が環境に及ぼす影響を最小限にとどめることを目的に定められた、環境に関する国際的な標準規格である環境マネジメントシステム(EMS)認証 (ISO 14001)を取得しております。

葵機工は、コピー用紙使用量削減に向けて、両面印刷や「紙出力をせず電子化」、会議・打合せの席での紙資料配付低減など「紙使用量を前年度実績より5%削減」などの取り組みを継続実施しています。また、イントラネット(サイボウズ)を利用して、文書電子化による紙削減活動に努めています。
葵機工は、環境負荷の低減を重要な課題と位置づけ、産業廃棄物の排出削減およびリサイクルの推進に継続して取り組んでいます。日々の業務の中で、廃棄物の発生源を見直すとともに、分別の徹底を図ることで、資源の有効活用と最終処分量の抑制を目指しています。今後も、引き続き適切な廃棄物管理を行い、より良い環境づくりに努めていきます。
ゴミの分別を徹底し、ダンボールや古紙・ペットボトル・缶等はリサイクル業者へ回収を委託するなど一般廃棄物の排出量削減に取り組んでいます。
環境負荷の大きな原因は、工場での機械の稼働などに電気や油類などのエネルギーです。また、製品の配送や工場間の移動などでもエネルギーを使用しています。これらのエネルギーは、地球温暖化の原因といわれているCO2などを排出しています。これらの監視測定をして、原因を明らかにし、引き続き環境負荷の削減に努めていきます。
すべての社員が、仕事と生活の調和を図り、その能力を十分発揮できて働きやすい雇用環境にするため、次のように行動計画を策定する。
計画期間:令和6年4月1日 ~ 令和8年3月31日
目標と取組内容
目標1:毎年、自社の両立支援制度の利用状況、両立支援のための取組の成果等を把握し、改善点がないか検討する。
■令和6年4月~育児や介護、その他仕事と生活の両立に関する制度について全体へ周知する
制度の利用状況、取組の成果について現状を把握
問題点や改善点の有無について検討
(問題があった場合)改善のための取組を検討し、実施する
目標2:計画期間中の男性の育児休業取得率を50%以上とする。
■令和7年5月~仕事と育児の両立に関する制度について全体へ周知する
問題点や改善点の有無について現状を把握
制度に関するパンフレットを作成し、全体へ周知する
得状況を全体へ周知する
目標3:全社員の時間外労働時間を月平均4.6時間未満とする。
■令和7年5月~前年度の時間外労働時間について実態を把握
業務量の見直し、DX化による効率化などの取組実施
各部署における問題点の検討及び研修の実施
職業生活と家庭生活とを両立し、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うとともに女性の活躍に必要なワーク・ライフ・バランス、職場環境設備を目的とした行動計画を次のように策定する。
計画期間:令和6年4月1日 ~ 令和8年3月31日
目標と取組内容
目標:女性非正規社員から正社員へ雇用形態の転換を期間中に1人以上とする。
<現状>女性正社員:18名
<対策>
■令和6年4月~非正規社員から正社員へ転換制度があることを会社全体に周知する
■令和6年6月 女性求職者向けの求人の際、及びHP等で社外にむけてPRする
葵機工株式会社では、社員の健康増進やワークライフバランスに配慮した健康経営の実現を目標にしております。
葵機工株式会社は、働き方改革に積極的に取り組み、優れた成果が認められる企業を表彰する令和5年度「かがわ働き方改革推進大賞 最優秀賞」を受賞しました。 ここ数年、働きやすい職場づくり、働きがいのある職場づくりを目指し、取り組んでまいりました。成果として労働環境が改善され、職場の魅力・満足度が高まり、生産性向上や人材確保に繋がりました。今回このような賞をいただいたことで、社長はじめ従業員一同大変喜んでおります。今後も他の模範となるよう、更なる労働環境の改善に取り組んでいきたいと思います。
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社会貢献活動の一環として、捨ててしまうペットボトルのキャップを収集し、そのリサイクルで発生した利益を発展途上国のワクチン代として寄付する取り組みに参加しています。
また、従業員等を対象にした献血活動を実施し、血液不足の現状を解消するため、香川県赤十字血液センターに協力しています。
ひとりでも多くの病気やけがで血液を必要としている方々のために、引き続き献血活動に取組み、住み良い社会環境づくりに貢献していきます。
地域社会貢献活動の一環として、会社周辺の地域の定期的な清掃、ゴミ拾いなどをさせていただいております。
葵機工株式会社は、カマタマーレ讃岐を応援しています
カマタマーレオフィシャルサイトへ葵機工株式会社では、職場のチームワークやコミュニケーションの向上、そして明るく活気に満ちた職場をつくることを目的として、「AQC活動」を行っています。
それぞれチームに分かれて、QC手法を用いて作業を見直し、「次工程はお客様」という言葉を大事にし、PLAN、DO、CHECK、ACTIONの管理のサイクルを回して、部署が抱える問題を解決するために、改善活動に励んでいます。
そして毎年、4月と10月の年2回、半年かけて活動してきたことを発表する「AQCサークル体験談発表会」が行われています。
